現実逃避一人旅。世界各地をぶらぶらだらだら。
 
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    【2015.11.19 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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    Pray for Destitution.
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      テロとは貧困の一形態です。
      強欲な人達がその手に摑んでいるものを手放さなければ
      いつまでも続きます。













       
      【2015.11.19 Thursday 19:26】 author : 故・島田うどん
      | 吐露 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      万馬斉瘖究可哀
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        https://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=&oq=%e6%ba%80%e5%b7%9e%e3%80%80%e7%bd%ae%e3%81%8d%e5%8e%bb%e3%82%8a&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4VRHB_jaJP604JP604&q=%e6%ba%80%e5%b7%9e%e3%80%80%e7%bd%ae%e3%81%8d%e5%8e%bb%e3%82%8a&gs_l=hp...0i30.0.0.0.6751...........0.w18T2e1nOH8
        【2015.05.05 Tuesday 21:35】 author : 故・島田うどん
        | 吐露 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        We all live in a MK-ULTRA
        0
          第三次世界大戦が勃発してはや一年。
          皆様いかがおすごしでしょうか。

          兵隊同士のドンパチ主体の第一次大戦から見ると、
          戦車、戦闘機、化学兵器で総力戦で遊撃戦で
          民間人居住区への大空襲でとどめに核、
          と言う第二次大戦が想定の埒外であったように、
          第三次大戦も前回とかなり様相が異なっているようです。

          前大戦以降行われた数々の紛争で使用された軍事技術の集大成。

          主戦場が情報、諜報、電脳、金融、謀略の戦域に移動して、
          不正規非対称の代理戦を傭兵で行いつつ、
          第五列の民衆誘導を仕掛けながら、
          核保有国が安全装置に手をかけての神経戦。
          毎日毎時毎分毎秒が本当の歴史の終わりの瀬戸際です。

          いやほんともうこらえてつかあさい。

          各戦域のうち金融ではAIIBでケリがついた感じですね。
          イギリス、イスラエルという金融の分野での情報戦力において
          桁外れに優秀な国が参加する、と言うことは、
          そういう事なんでしょう。

          日本もいろいろやってますが酷いもんです。
          オカマに鉄砲持たせて世界最先端の鉄火場に突っ込ませた挙句に
          あの無様極まりない為体。
          そんな阿呆共が日本を戦時体制に作り変えようとしてますが、
          戦時体制の善悪を語る以前に、
          お前等じゃやっても勝てんからやめてくれ、
          と懇願したい想いです。
          無能な戦時指導者は最悪な指導者です。

          で、最近気になってるのが「I am not ABE」。
          ニュースで揃いのプラカードが掲げられてるのを見掛けましたが、
          あれ誰が準備したんですか。
          言いだしっぺが新自由主義寄りの言論者。
          ソロス絡みがうろうろしてんじゃないでしょうね。
          拳骨マークが出てきたら要注意。
          踊らされると酷い目に遭いますよ。

          っつうか福島やべぇな。
          【2015.04.07 Tuesday 21:29】 author : 故・島田うどん
          | 吐露 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
          あんたが正義の戦争を嫌うのはよく分かるよ。かつてそれを口にした連中にろくな奴はいなかったし、その口車に乗って酷い目にあった人間のリストで歴史の図書館は一杯だからな。
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            それは本物の息か
             
            【2015.01.31 Saturday 18:32】 author : 故・島田うどん
            | 吐露 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            目を逸らすな。
            0

              争点は

              反原発

              じゃない。

              被曝だ!















               
              【2014.01.13 Monday 20:25】 author : 故・島田うどん
              | 吐露 | comments(5) | trackbacks(0) | - | - |
              蠢きだしたんでこれは残しときます。
              0
                http://democracynow.jp/video/20070917-1


                なんやかんやの大枠はこの辺。

                 
                【2013.11.29 Friday 19:30】 author : 故・島田うどん
                | 吐露 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                うなだれて端末画面の中の共同幻想に埋没する人の群。
                0

                  まさか生きてる間に、ファシズムを体感するとは思わなんだよ。
                  オリンピックだとよ。
                  ハイルハイル
                  【2013.10.25 Friday 18:54】 author : 故・島田うどん
                  | 吐露 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  バビロン
                  0

                    彼は初対面から常軌を逸して明るかった。
                    ラオスの魔都ヴァンビエン。
                    広場(ただの草っぱらという意味での)でバスを降り、村に入る。
                    村の入口にある宿の名は「BABYLONE」。
                    フランス人はここに、
                    おいしいフランスパンと
                    おびただしい不発弾と一緒に、
                    小粋なespritも残して行ったみたいだ。
                    この宿はプレステのレンタルもある。
                    ウイイレもある。
                    一度足を踏み入れれば、簡単には抜け出せない。


                    上海の薄暗い地下のネットカフェは、
                    中華がコロニアズムに浸食されていた当時の頃のままの内装だった。
                    ねっとりと油光のする租界中華の闇。
                    そこにブラウザーの明かりが写しだす青白い無表情の無数の顔。
                    電子化されたアヘン窟。


                    コ・パンガンでは南国の太陽と、
                    心が踊りだしてしまう音楽と、
                    チキンコーナーのサンドイッチと、
                    日本でもうまい部類に入るであろうパン屋のチョコドーナツと、
                    ビックサイズのコーラと、
                    それは一緒にあった。
                    三角枕とウイニングイレブン。
                    そしてメモリーカード。
                    電脳アヘン。
                    観光シーズンが終わり次の稼ぎ場へ去る店主が
                    「ポム チュイ サムイ ネクストウィーク。
                    クン ニー ゲーム ヤーク マイ?」
                    「タ、タウライ???」
                    「10000バーッ」
                    懊悩した。
                    ハードリンのゲーム屋の店長。
                    明らかに恋い焦がれた夢のひとつ。
                    全身全霊振り絞って振り切って、
                    パッキングして島を出て旅を続けた。


                    ヴァンビエンの中心の土が剥き出しの交差点には、
                    365日24時間「フレンズ」を上映してる飯屋がある。
                    客は三角枕のマットで寝転んで、
                    食ったり飲んだり喫んだりしてる。
                    他の飯屋も海賊版の映画を流したり。
                    違法改造の衛星テレビでサッカーを流したり。
                    そして客は三角枕マットに沈んでる。
                    ここの旅人は三角枕マットの上で旅をする。


                    日本で一番辺鄙な村程度の賑わいを抜け川に出る。


                    ここに来る前にいたメコン川の中州の宿で、
                    夕陽を見たり、
                    星空を見たり、
                    満月を見たり、
                    夜明けを見たり、
                    ただただ悠久に流れ続ける豊穣なるメコンを
                    ただただ眺めて過ごしたり、
                    デコボコした石を集めてきて、
                    川原で日がな一日ココナッツを削って、
                    アクセサリーを作ったり、
                    渡す相手についてのろけたり、
                    丸太が流れてきたので乗っかって流れて行ったり、
                    メコンの雄大さを五感で堪能したり、
                    その遥かなるものに感動しすぎて流されすぎて、
                    宿まで戻るのが命懸けだったり、
                    子犬が産まれたので、この世を共にする命と感じてみたり、
                    近所の子供と同目線で心も開けっ広げで前だけ向いて謳歌してみたり、
                    毎日探し回ったのにみつからなかった幸運のピンクのイルカに、
                    旅立ちの夜の月明かりの川面で出逢ったり、
                    と、色んな思いを共にした旅人が、
                    教えてくれた宿が川の向こうにある。


                    手製のというか適当というか、
                    一切の無駄を省いた機能美というか、
                    とりあえず渡れればいい精神の、
                    木を組み合わせたものを渡る。
                    子供が川で遊んでいる。
                    いっぱい遊んでいる。
                    めいっぱい遊んでる。
                    童心が満ち溢れている。
                    たまに大人もタイヤのチューブで浮かんで流れてくる。
                    駘蕩。
                    棘の抜き落ちた世界。


                    向こう岸の宿に彼はいた。
                    取り乱してるかのように上機嫌だった。
                    取り込まれるかのように友達になった。
                    夜、焚火をしながらいろんな話をした。


                    なんで旅してるんだ。
                    どこに行った?
                    あの町のバインミーはうまい。
                    隣の部屋のイタリア娘かわいいよな。
                    明日、チュービングに誘わねぇか?
                    あの娘とタイヤチューブで川流れが出来たら幸せだろうな。
                    ラオスはのんびりしてるな。
                    いい所だな。
                    川で子供が遊んでたろ。
                    あれは主観的世界を幸せにするな。


                    薪が爆ぜて火の粉が闇に踊った。
                    僅かな沈黙の後、彼は深く息を吸い込み吐き出した。
                    「俺は子供を二人殺した」
                    泣き崩れた。
                    イスラエルという国家に生まれた彼は、
                    殺したくもないのに殺して、苦しんで、押し殺して、はしゃいで、
                    張り裂けた。

                    【2013.02.15 Friday 22:39】 author : 故・島田うどん
                    | 吐露 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    糞くだらねぇレイシズムに踊らされている
                    糞くだらねぇ世間様ってやつに
                    0

                       

                      続きを読む >>
                      【2013.02.05 Tuesday 19:50】 author : 故・島田うどん
                      | 吐露 | comments(0) | - | - | - |
                      飽満の種子/開高健
                      0
                         「今朝の『タン・ニェン』を読みましたか?」
                        「いや。読んでいません」
                        「ひどいもんです。ひどいにもほどがある。ナンバー・テン。兵隊にいわせればナンバー・テンです」
                        「兵隊ならナンバー・テンではなくナンバ・テン。または、ナンバ・テン・タウ(Number Ten Thau(sand)でしょうよ」
                        「そう。それだ。それです。私は『タン・ニェン』の編集部に勤めている友人に電話して事情を聞いたんですが、明日もう一回その記事の続きを出すというんですね。しかも第一面にですよ。バン・メ・トットの近くで墜落したエア・ヴェトナムのスチュアデスの一人が蝶々になってサイゴンの家にもどってきたという話なんです。今日の第一面のヘッド・ラインは拳骨ぐらいもある字で、スチュアデス、蝶々になるというんですからね」
                        「蝶々…」
                        「乗客全員が即死した飛行機です。それは確認されているんです。事故の原因はまだわかりませんけどね。それが、乗っていたスチュアデスの一人が蝶々になって生きかえって、バン・メ・トットからサイゴンまで飛んで帰ってきて、お母さんに会って事故の模様を全部語ったというんです。大衆は新聞では小説と占いの欄しかこの国では読まないということになってますけどね。だからどの新聞もこの新聞もゴースト・ストーリでいっぱいなんですが、これはひどすぎる」
                        「面白いじゃないですか」
                        「何が?」
                        「読者ははじめから嘘だと承知してるんでしょう。それなら突飛な嘘のほうが面白いじゃないですか。その新聞の記者はよほど頭がいいんじゃないかしら。嘘をまじめに嘘らしく書くのはむつかしいですよ。嘘をまじめにほんとらしく書くよりむつかしいです。私はそう思うな」
                        「シニックだ。あなたはシニックすぎる。この国に何度も来れば、いずれ遅かれ早かれ、そうなります。そのことは私もわかってるつもりです。しかし、ヴェトナム人としては、私はがまんできない。『タン・ニェン』の友人に今朝はくどくど文句をいってやったのですが、組んだプランはもう崩せないというばかりです。明日、もう一回、マドモアゼル・パピヨンが第一面に出るらしい」
                        「一ヶ月前のことですけどね。ワシントンとハノイのあいだに和平協定が成立して、日本の新聞はすべて第一面に拳骨みたいな活字で平和来ると書きましたよ。私は協定の内容を読んでとてもダメだと思ったんです。げんにその和平会議の大立者の一人だったアメリカの高官が、これは第三次ヴェトナム戦争を誘発することになるかもしれないといってるんです。ところが日本の新聞はみんな、今度こそは本物だといってサイゴンが喜びの声で沸きたってると書いているんですね。ところがその翌日から政府とコミュニストはそれぞれの旗を家やらタクシーやら椰子の木やらにたてようとしてたちまち殺しあいがはじまったですよ」
                        「サイゴンはあのとき全然、騒がなかったですよ。学生も労働者も沸かなかったですね。サイゴンが沸いたのはゴ・ディン・デェムがクーで殺されたときだけです。あのときは若者が町角のあちらこちらでツイストを踊ったもんです。それは私も見ています」
                        「こちらにきて私が個人的に一人ずつ会って話を聞いてみると、記者たちは誰もサイゴンが沸くなどと信じていなかったというんです。だけど、そういう記事をテレックスで送っている。信じてもいず見てもいないことをまるで事実として見たかのように一日前に記事を書いてるんです。そしてその翌日からまるでアベコベの戦争のニュースが氾濫したんですけれど、みんな平気でしたね。こういうのにくらべればスチュアデスが蝶々になったというほうがよっぽど罪が軽いですよ。私はシニックじゃない。私はリアリストですよ。日本では歓迎されない。右からも、左からも」
                        「それは知りませんでしたね。旗をたてあってあちら側とこちら側が面積のとりあいで戦争を再開することになるかどうかまでを見通していたかどうかは別として、私たちはあの協定をまったく信じなかった。日本からは何十人もすでに入れ替わりたちかわり記者が何年も来てるんですからそんなことはわかってるはずだと私は思っていましたけどね。私は東京へいったことがある。新聞社を訪問したこともあります。日本の新聞にくらべると『タン・ニェン』など、巨人と小人ですよ。だけどあなたの話では、どちらもどちらということになりそうです」
                        「いや。こちらのほうがいい。蝶々のストーリーのほうがいい。嘘をまじめに嘘らしく書くのはむつかしいですよ」
                        【2011.08.21 Sunday 21:38】 author : 故・島田うどん
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